看護師 夜勤手当

夜勤手当というのは大きな魅力の1つ

看護師にとって夜勤手当というのは大きな魅力の1つでもあると思います。

 

通常、夜勤をすると基本給のほかに、夜勤手当というものがつきます。

 

看護師の夜勤手当の相場は、1回当たり準夜3,194円、深夜になると3,681円といわれています。

 

準夜勤務は16時〜0時45分、深夜勤務は0時〜朝8時45分です。

 

しかし、上記の夜勤手当は平均的で、病院によって違っており、雇用形態に関係なく夜勤1回で○○円など決まっている病院もあります。

 

その金額は正社員やパート、アルバイトなどの雇用形態により異なりますが、概ね2,000円〜6,000円の範囲内です。

 

また、病院の勤務形態によっては当直というものがあり、夕方から翌朝まで働くこともあります。

 

いわゆる2交代制で、夜勤が12時間以上に及び、長時間の深夜勤務による疲れが問題となります。

 

しかし、殆どの病院は夜勤明けが休日となっているため最初は大変かもしれませんが、大抵の方は徐々に慣れて夜勤明けに遊びに出かける人もいるようです。

 

夜勤は国の方針として3交代制の看護師の夜勤勤務は月に8回、2交代制の場合は月に4回までとされています。

 

そのため夜勤手当の月額料金は3交代制で最大50,000円、2交代制の場合は最大25,000円近くの手当てがつくことになります。

 

殆どの看護師は夜勤で働いた経験があり、正社員として勤務するなら夜勤は覚悟しておいたほうが良いといえます。